「迷いうさこの感じる哲学漫画」とは?

 飛び降り自殺未遂・性転換・経営者・漫画家、壮絶な人生を歩む作家「迷いうさこ」(モカ)の短編漫画集。

誰もが感じたことのあるような答えのない疑問、それらをテーマにした漫画です。 哲学といっても学術的なものではなく、言葉に出来ないような感覚的なもの。 生と死・現実と理想・希望と絶望・愛・孤独・人生、 彼女がこの世界で生きて感じた、究極な問いを形にした作品です。

著者モカからのメッセージ:
この作品を通して伝えたいこと、 この世界で孤独に悩んでいるあなたは私と一緒だから孤独じゃないよ。 わたしもずっと孤独だった、そんなとき心の奥底の精神的な部分でつながれる人が欲しかった。 そんな孤独の支えに、わたしはなりたい。


モカについて

『迷いうさこの感じる哲学漫画』出版記念トーク・サイン会

出版記念トーク・サイン会では、発売日29日より先に先行販売致します☆ 会場では、初版のみ巻頭14ページのフォト箴言集がフルカラーの書籍を販売致します。

イベント名:『迷いうさこの感じる哲学漫画』出版記念トーク・サイン会
日  時 :2016年6月26日(日)OPEN 18:30 / START 19:30
会  場 :ロフトプラスワン(http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE
チケット代金:前売¥2,000 / 当日¥2,500(要1オーダー)
【出演】モカ、さつき(司会)、伊藤博章(哲学倫理学研究者)、ハマケン(ピナケス出版編集)
告知文:飛び降り自殺未遂・性転換・経営者・漫画家、壮絶な人生を歩む作家、モカを交えた体験談・哲学トーク・先行販売・サイン会などを行います。

第1部:『迷いうさこの感じる哲学漫画』出版記念対談
第2部:討論会「なぜ自殺しちゃいけないの?」
第3部:歓談交流会&書籍先行販売サイン会

第1話「真実に近いところ」

気づくとそこには、くまのぬいぐるみがいた。女の子はくまのぬいぐるみに誘われ、感覚の世界へと旅立つ。

第2話「虫人間」

虫人間が支配する絶望的世界で孤独に生きる男。 そんな虫人間の世界で生きていく意味はあるのか? なぜ、この世界には人間がいないのか。

第3話「ゆめのきおく」

アイデンティティは記憶によって形成される。 夢の記憶がやけに生々しく感じられる女の子の頭の中で夢と現実の記憶が混乱する。

第4話「もしわたしが」

どんな私でも愛してくれるの? 愛されることに不安を抱く女の子は何度も聞く 「もしわたしが宇宙人でも愛してくれる?」と。

第5話「わたし」

著者モカのドキュメンタリー。 熱心なキリスト教信者の家庭で育ったうさこは、性に違和感を持ち、女性になる。 ウェブデザイナーの仕事をしたり、その後イベントや店舗運営などの経営を行った後、 鬱病になり、マンションの12階から飛び降り自殺を試みる。

プロウェルビア

巻頭14ページの著者モカのフォト箴言集

詳細

■商品概要
発売日:2016年6月29日(水) ※日本全国の書店にて発売
商品名:迷いうさこの感じる哲学漫画
著 者:モカ
発行元:ピナケス出版
ページ数:172ページ(四六判・上製)
予 価:1,200円(税込み1,296円)
ISBN978-4-903505-15-2 C1979
※ 初版のみ、巻頭14ページのフォト箴言集がフルカラー。

■出版社
社 名 :ピナケス出版有限会社
所在地 :〒106-0047 東京都港区南麻布2-3-26-501
代 表 :代表取締役社長 濵 賢(ハマ ケン)
創 業 :2005年
設 立 :2006年
事業内容:出版事業
URL   :http://www.pinakes.jp

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